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リバティーベルオーケストラ 歌劇「ラ・ボエーム」

2018年3月11日 リバティベルオーケストラ第13回定期演奏会 歌劇「ラ・ボエーム」へ行ってきました。
リバティベルオーケストラは尚美学園大学のオーケストラサークルです。
今回は演奏会形式です、これは舞台装置がなく演技をしないで、声楽とオーケストラの演奏だけの公演です。私はこれの方が好きです、過剰な演出やセリフは好ましくありません。
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公演はイタリア語です右下のスクリーンに訳が映されるのですが、目線の移動が大きすぎていちいち読んでられません、ぜひ日本語でお願いしたいものです。
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ホール前の広場ではよくイベントが開かれています。
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ラ・ボエームで知っているアリアは「私の名はミミ」だけですが、一応前もって聴いておこうと思い RENATA TEBALDI のを今朝、聴いてからいきましたが、こういうことはしない方が良いですね!
by f-masuo | 2018-03-11 19:14 | 演奏会

読売日本交響楽団ウェスタ川越特別演奏会

2018年3月4日(日) 読売日本交響楽団ウェスタ川越特別演奏会に行ってきました。
交響曲5番は名演奏だったと思います、感動しました!!!
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by f-masuo | 2018-03-04 20:57 | 演奏会

小江戸川越第九の会

2017年12月10日 「小江戸川越第九の会」はオーケストラも合唱もすべて一般公募で募集されたメンバーで構成されています。
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1階の自席から
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3階から
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合唱団は左からソプラノ、テノール、バス、アルトです。この頃楽聖は聴力を失っていたのですが、独唱や合唱を加える発想を含めてよく作曲できたものです。
感想は一言、やはりベートーヴェンは偉大です!

by f-masuo | 2017-12-11 08:49 | 演奏会

ダニエル・ハリトーノフ ピアノ・リサイタル

2017年12月7日 ダニエル・ハリトーノフ ピアノ・リサイタルに行ってきました。
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存在感のあるスタインウェイ
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まだ19歳です、一番驚いたのは舞台袖からピアノの位置まで5歩ぐらいで大股で颯爽と登場したことと礼儀正しかったことです。
プラグラムは有名な曲ばかりで私もバックハウスやルービンシュタインなどでよく聞いています、これらのお爺ちゃん(失礼!)達と比べて技術的には素晴らしいですが・・・・
演奏曲目すべてが同じ作曲家の作品のように感じました、「スカット」はしましたが。
by f-masuo | 2017-12-08 21:04 | 演奏会

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

2017年10月9日 ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏会に行ってきました。
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ウェスタ川越はツアー最終日です。
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チェンバロの調律をしています。
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ここにはパイプオルガンはないのでProgram B です。
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アンコールは「羊は安らかに草を食み」でした、Was mir behagt, ist nur muntre Jagd、Sheep may safely graze
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さすが超一流ですね!文句なしでした。しかし2015年来日のイ・ムジチの時も同じでしたがかなり空席が目立ちました、残念ですね!
by f-masuo | 2017-10-10 10:26 | 演奏会

川越フィルハーモニー管弦楽団第27回定期演奏会

2017年6月25日 川越フィルハーモニー管弦楽団 第27回定期演奏会に行ってきました。
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ベルリオーズの幻想交響曲なので鐘やティンパニー5台、ハープ2台その他珍しい楽器が多数ありました。
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幻想交響曲は数少ない「あまり好きではない曲」の一つですが熱演でした。
by f-masuo | 2017-06-25 17:56 | 演奏会

仲道郁代の演奏会に行ってきました

2017年3月26日
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調律しています。
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たまには一流の演奏を聴かなくてはと思いました。
しかし残念ながら、恒例の孫の誕生会の旅行と重なってしまいました。
一時間半あれば行ける場所でしたので最後まで聴いてもアンコールの前に(勇気を出して)席を立てば食事会には間に合いそうでしたが、温泉にゆっくり入る余裕も欲しかったので「悲愴」は聴かずに早めに退出しました。
by f-masuo | 2017-03-28 11:28 | 演奏会

前橋汀子「名曲の調べ」

2017年2月4日 前橋汀子のコンサートに行きました。
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前橋汀子さんは演奏活動55周年だそうです。
超技巧テクニックを必要とする「ツィゴイネルワイゼン」などを聴くとスカッとしました。
たまにはプロのオーケストラを聴く必要があると感じました。
by f-masuo | 2017-02-04 18:51 | 演奏会

小江戸川越第九の会

2016年12月4日 「小江戸川越第九の会」の演奏会に行ってきました。
パンフレットより
「小江戸川越第九の会」はオーケストラも合唱も全てのメンバーを「一般公募」によって募集することが大きな特徴であり、それによって「川越市の音楽文化を拡げ・育む」事を目的に活動しています。
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左から 指揮 岸本祐有乃氏、バス 久保和範氏、テノール 村上公太氏、アルト 横瀬まりの氏、ソプラノ 守谷由香氏
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相当練習したのでしょう、特に男声合唱の方々は年配が多く見受けられました、昔取った杵柄でしょうか一般公募というものの多少気になることもありましたが素晴らしい演奏だったと思います。
ただ、残念なことに「鶴ヶ島シティオーケストラ」の定期演奏会も同時刻に行われたことです、数少ない演奏会が重なることは非常に残念です。
私は、すべての楽曲の中でこの第九番交響曲の第三楽章が一番好きです、ほとんど耳が聴こえない状態でよく作曲が出来たものです。
by f-masuo | 2016-12-05 07:54 | 演奏会

川越フィルハーモニー管弦楽団第26回定期演奏会

2016年6月18日
この日の最高気温は我が町の35.2℃でしたが19日の早朝のラジオでは「鳩山というところ」でと言っていました、また、10時の安住アナは「鳩山市」といって、人々は熊谷や舘林を抜いたことに秘かな喜びを感じているなどと言っていました、それは事実かもしれませんが、毎年数回は最高気温を記録するので「というところ」を何とかなくし、もっと認知されたいものです。

川越フィルハーモニー管弦楽団第26回定期演奏会へ行ってきました。
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前売り券の方がちょっと安いので・・・
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見慣れないマイクがぶら下がっていました、DPA Microphonesの4011Aという特性の揃ったペアのマイクらしいです、レコーディングスタジオやライブ収録用の定番らしいです、昔々はNEUMANNでしたが(しかも真空管?)
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ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は冒頭のピアノの音に驚愕しました、思い返してみるとスタインウェイのD-274を生で聴いたことはなかったようです。
レコード、CD等に収録されているのはほとんどこのピアノだと思うのですが、まるで違う音でした課題が出来ました。
2月にフジコヘミングが来た時にぼやぼやしているうちに終わってしまい行けなかったことが悔やまれます。
楽章間で拍手がありましたがそれにもめげず(?)になかなか良い演奏でした。

チャイコフスキーの交響曲第1番『冬の日の幻想』は初めて聴きました、親しみやすいメロディで後期の曲に影響を与えているようです、これも良い演奏でした。

川越市民文化祭という触れ込みでしょうか1,700席あるらしいですが満席でした。
でも、その半数はおそらく初めてクラシックの演奏会に来た人たちのようでした、子供もたくさんいました。
色々雑音(?)も聞こえてきました、オジサンが小学生に向かって「解った?」て聞いていました、オジサンも「解って?」ないでしょう、音楽は感じるものですよ!
あと、JAZZは「うるさい」というオバサンの声も、この方は楽章間で一生懸命拍手をしていました他の人が拍手していないのに気が付かないの?

若いころから生の音に接することはとても良いことだと思います、圧縮や間引きされた音をイヤホーンでしかも大音量で聞いていると本物が分からなくなります、時には命を落とすことにもなりかねませんよ・・・

これは希望です、いろいろ難しいことがあるのでしょうが少額でも有料の場合は座席指定にしてほしいです、行列ができたために早めに入場させてくれましたがもっとゆっくりしたいのです。
by f-masuo | 2016-06-19 10:12 | 演奏会