Denon DRA-100導入

2016年1月22日
使用中のAMP(Sony TA-DA7000ES、2014年10月29日投稿参照)のデジタル入力は96KHz24bitまでしか対応していません。
先日Denon DRA-100(クラスDハイレゾネットワークレシーバー)をネットで見つけました。
仕様を見ると余計なものは付いてなく私の使用目的にぴったりでした。
192kHz24bit、DSD5.6M対応です、さっそく導入しました。
左からNETGEAR ReadyNAS 102、NEC WL300NE-AG(無線LANコンバーター)、Denon DRA-100
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すっきりしました、ブローバンドルーターとオーディオ機器は離れているのでWL300NE-AGで無線で飛ばしてNASとDRA-100は有線LANで接続しています。
DRA-100を無線で接続すると192kHzやDSDは正常に再生できませんでした。
音は望む音質に近づきました、以前の構成ではソプラノ歌手が高音を思いっきり出した時に喉の奥で引っかかったような感じがしていましたが、それがスムースに出るようになりました。
Maria Callas の Casta diva (Norma) で試聴。
まだ使いこなせていませんが、細かい不具合があるようです。
リモコンや iOS、Android携帯、Windows PC、タブレットなどからコントロールできますがこれらを混用するとハングアップするようです。
インターネットラジオは radiko.jp に対応してほしいです、友人が使用しているSony HAP-Z1ES は対応しています。
今後の予定はNASのハードディスクをSSDにすることぐらいです。

2016年6月6日追記
NASのハードディスクをSilicon Power の SSD Slim S55 SP960GBSS3S55S25 に換装しました。
これで回転装置(動力)は全て無くなりました、音質はたいして変わらないだろうと思っていましたが、さらにすっきりとより自然な感じになりました。

by f-masuo | 2016-01-22 16:19 | その他の写真